3,2,1,どかーん!なぜなに不動産投資!

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利回りの考え方

利回りと言うのは、投資をしている不動産から得る事が出来る家賃などの収入とかの収益率のことを言って、元本に対して年間収益率はパーセントを使って表しているものです。家賃の収入から管理費や税金を引いて出た物を計算をしたら実質利回りと呼ばれて、経費を省いて計算をした利回りを表面利回りと呼びます。物件の種類や、地域、立地や築年数とかの平均的な利回りを予想する事は出来るのですが、利回りが高い物件と言うのは、一般的にリスクが高くなっているのが普通です。投資をしていく上で、どのくらいのリスクを受ける事ができるのかが重要なポイントとなってくるのです。

では、ここで、住居用としての賃貸物件の新築と中古に分けてから比べてみたいと思います。

新築の物件のメリットとデメリット

●やはり新しいので、耐用の年数が長い事が上げられます。
●耐震や性能・防犯面や設備などは、中古の物件にくらべると、最新の物が充実している事が多いです。
●不動産を取得する時の税金などが、控除される額が多い。他にも、固定資産税が始めは軽くなります。
●中古の物件に比べると、空室になってしまう割合は低くなります。
●価格が高くなってしまうので、中古の物件よりは利回りが低くなる事がほとんどです。

中古物件のメリットとデメリット

●なんと言っても新築に比べれば値段は安くなります
●値段は安いのですが、その分利回りは新築よりも高くなってしまう場合が多いです。
●物件の状態や、管理状況。空室の数や、利用者の状況を自分で確認をしてから判断する事ができる。
●新しくできた耐震基準の前に立てられた物件は、大きな地震が来た時に全壊してしまうリスクが高くなる。

まとめると

それから、不動産に対してのキャタピタルゲインは、自分の物件を実際に売却して初めて投資となるのです。購入したままでは自分の所に収入はありませんので、当然の事ではあります。また、家賃を毎月収入にすると言う方向から不動産投資を考えた場合、不動産を投資していくと言う考えだけをもつよりも、室内をリフォームしたり、定期的に修理や、手入れをしていったり、さらには、大家さんとしてどのように管理して、住み良い物件、入居者がとぎれないような物件にしていくかと言うような、不動産を経営していくと言う考えを持って行うほうがいいのではないかと思います。毎月安定した家賃収入を得る為には、物件を購入してそのままではいけませんので、そこは、投資家としてではなくて、経営者としての技量が問われる所ではないでしょうか。

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2017/4/7 更新

 

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